正直、最初は「無理かも」と思いました
正直に言うと、私は最初かなり苦戦しました。
テキストに書いてある言葉が、全部同じに見えたんです。
- 介護老人福祉施設
- 介護老人保健施設
「福祉と保健って何が違うの?」
「そもそも老人ホームじゃないの?」
こんな初歩的なところでつまずいて、
気づけば2〜3時間悩んでいたこともありました。
この時は本気で
「ケアマネ試験、無理かもしれない」
と思っていました。
でも、そんな状態だった私でも合格できました。
最初につまずくポイントはここです
これから受験する方にまず伝えたいのは、
最初から全部理解しようとしなくて大丈夫ということです。
私が気づいたポイントはシンプルでした。
- 用語は「違い」だけ見る
- 似ている言葉に注目する
- 完璧に理解しようとしない
例えば
「福祉」と「保健」も、全部覚えるのではなく
“何が違うのか”だけを見る。
これだけで一気に整理できるようになります。
実際にやっていた勉強法(これで合格しました)
私が実際にやっていた勉強法はこちらです。
■ 1日30分でもOK
まとまった時間が取れなくても大丈夫です。
大事なのは“毎日やること”。
■ スキマ時間で1問だけ解く
通勤中や休憩時間に1問でもOK。
1日1問でも
→ 1週間で5問
→ 1ヶ月で20問以上
積み重ねるとかなり大きいです。
■ スマホアプリで反復
一問一答系のアプリで繰り返し確認。
「覚える」より
「何度も見る」イメージです。
■ 9月からは過去問をひたすら
ここはかなり重要です。
- 時間配分の確認
- 出題傾向の理解
- 自分の弱点の把握
過去問は“やりまくる”が正解です。
ただ、このやり方には限界がありました
ここまでの方法でも勉強は進みます。
ただ、私の場合は問題がありました。
それは
「理解するまでに時間がかかりすぎる」こと
です。
似ている言葉が多いので
毎回調べて、整理して…とやっていると
とにかく時間が足りない。
ここでかなり効率の悪さを感じました。
そこで使ったのがユーキャンの通信講座です
色々試した結果、最終的に使ったのが
ユーキャンの通信講座でした。
結論から言うと、
もっと早く使えばよかったと思いました。
実際に使って感じた良かった点
特に良かったのはこのあたりです。
- 順番に理解できる構成になっている
- 添削があるのでペースを維持できる
- 初心者でも分かる説明
- 副教材「でるケアBest200」がかなり優秀
特に「でるケアBest200」は、
試験前にこれだけ見ていたレベルで使いました。
正直に言うとデメリットもあります
良いことばかりではありません。
正直に言うと、
費用は安くはないです。
ただ、私の場合は
- 時間を無駄にしない
- 効率よく理解できる
- 結果的に合格できた
この点を考えると
コスパはかなり良いと感じました。
独学との違いはここでした
独学でも合格できる人はいます。
でも私は、
- 理解に時間がかかる
- モチベーションが続かない
- 何が重要かわからない
この状態になってしまいました。
ユーキャンは
👉 「どこが違うのか」
👉 「何を覚えるべきか」
が整理されているので、
ここが決定的に違いました。
こんな人には向いています
ユーキャンは特にこんな人に向いています。
- 初心者で用語に不安がある
- 仕事や育児で時間がない
- 独学で挫折しそう
- 効率よく合格したい
逆に
- 自分で計画立てて進められる人
は独学でもいいと思います。
迷っているならまずはここからでOKです
いきなり申し込む必要はありません。
私も最初は
「本当にできるかな?」と思っていたので
まず資料を見てから決めました。
実際に内容を見ると
「これならできそう」とイメージできます。
まとめ
ケアマネ試験は簡単ではありません。
でも
- ポイントを押さえる
- 効率よく勉強する
これができれば十分合格できます。
私のように最初につまずいても大丈夫です。
少しずつでも積み重ねていけば、結果はついてきます。
もしこれから挑戦する方の参考になれば嬉しいです。

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